コミカライズ版「至極の男」完結しました!
コミカライズ版「至極の男~もう一度愛される夜」紅崎瀧編
連載が完結いたしました!
ここまで読んでくださった読者の皆様、本当にありがとうございました。
連載スタートから4年、準備期間を入れたら5年ほど。
振り返ると長く感じるんですが、過ぎたらあっという間でした。
多少体調が崩れることもありましたが、大きな問題もなく連載を終えられたことに今はほっとしております。
きっともう少し時間がたったころにじわじわと実感がわいてくるんだろうなと思ってます。
今後配信されるコミックス版のあとがきと重複する内容もあるのですが、より詳しく文章に残しておけたらと思っています。
さかのぼるとアプリ版が2017年の11月に配信スタートしてるので、それも準備期間を含めたら約9年強のお付き合いになるんですよね。
今さっき調べて自分が驚いてます。笑
後半はほぼコミカライズの制作が大半になっていましたが、それでもこんなにも長い時間を一つの作品と付き合っていくのは人生初めてのことです。
確実にこれから先も「至極の男」は自分の中では大きな存在であることは間違いないです。
正直またどこかで彼らに会える日がくるといいなという気持ちがあるので、ここでその想いを置いておきます。
そして本題の最終話のお話に戻しますと、26話の扉絵はXでもポストした通り連載をスタートしたときに初めて描かせていただいた二人の衣装になっています。
最後はやっぱり何か意味を持たせたかったので、構図で二人の関係性の変化を感じてもらえたら嬉しいなと思って出来たのが最終話の扉絵になります。
同時にcomictintのほうでも表紙を描かせていただきました。
完結=ウエディングという分かりやすいテーマになっていますが、コミカライズ版ではまだゴールインはしていません。
なのでアプリ版でのウエディングドレスを流用してもよかったのですが、あえて別のデザインにしました。
またこれは個人的な想いで恐縮だったのですが、瀧くん以外の存在を最後に残したいと思い薔薇以外のお花を一緒に添えさせていただきました。
どこかで全貌をアップしますね!
(是非アプリ版のウエディングスチルもご覧いただけると嬉しいです♡)
また、コミカライズではアプリ版で着せることが出来なかった服などを着せることができたり、差分にない髪型を描かせていただいたりと、表現したかった部分を沢山描くことができたのも嬉しかったです。
(個人的にもっと瀧くんのオフセットシーンを描きたかった)
今後、コミックスは⑥巻、⑦巻まで続くのですが、是非描きおろしのおまけまでご覧いただけると嬉しいです!
内容はまた改めてXにてお知らせ予定ですが、ゆいつこのページだけは「ささ産」になっております。笑
それもひとえに「至極の男」という作品を心広く、寛容に預けてくださったボルテージ様のおかげでございます。
自由に表現できる貴重なページでしたので、自由とはいえ何をして喜んでもらえるのかを第一に考えていましたが、それすらも楽しい時間でした。
(以前アンケートを取らせていただいた内容を一部PICKUPさせていただいたのはここだけのお話です。ありがとうございます!)
最終話は配信されましたが、是非最終巻の⑦巻まではもうしばしお付き合いいただけますと幸いです。
アプリ版を含めて振り返ると伝えたいことが多すぎて文字数が大変なことになってしまうので、ここらへんで自重いたします。
今後また特別に伝えたいことがあるときに戻ってきます。
改めまして!ボルテージ様はじめ、ここまで支えてくださった担当さん、デザイナーさん、そして読者様である至極の女神に心より感謝申し上げます。
長年のお付き合い誠にありがとうございました。
すっかりイラストレーターというよりも漫画を描く人になってしまったのですが、引き続きイラストのお仕事も承っております。笑
今後もどこかでお会い出来ましたら、その時はあたたかく見守ってくださると幸いです。
これからもどうぞよろしくおねがいいたします!♡
2026.9.4 ささ
(長年大好きな作品と同じ日に最終話と最新刊が配信される嬉しい奇跡がありました)

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